地域のオンリーワン薬局

e薬局グループの中心には、いつも「患者さん」がいます。

お薬をお渡しするだけなら、どの調剤薬局でも役割を達成することができます。

e薬局グループでは、採算や効率化ではなく、患者さん第一に特化した対応を創業より大切にしています。

患者さんに愛され支持されれば継続的なサポートなど薬局・薬剤師としての職能を更に発揮することができます。

働くスタッフの仕事にもやりがいが生まれます。働くスタッフの満足度が高いほど、いい仕事ができます。

いい薬局は、スタッフの満足度を高め、患者さん・地域に貢献をしています。

e薬局グループは地域のそこにしかない「オンリーワン薬局」を目指し日々邁進しています。

外来業務

患者さんは決して近くの薬局で薬を受け取ることだけに満足はしていません。e薬局グループでは、創業より患者さん一人ひとりに時間を割き、患者さんのQOL向上に努めてきました。

これからもその思いは変わらず地域、患者さんの健康の為に尽力します。

畑村さんPF

患者さん対応

必要薬剤師数のプラスアルファの配置をしています。対物業務に忙殺されることなく、患者さん一人ひとりとしっかり向き合うことができます。

外来業務2

安心と安全の提供

患者さんの治療に貢献する質を求めた仕事を行います。患者さん一人ひとりとしっかり向き合うので、満足度も高く「薬の事ならここの薬剤師に相談しよう」という方が多くいらっしゃるため、安心と安全の医療を継続して提供することができます。2017年の1日一人当たりの対応する処方箋枚数は15.1枚というデータも出ています。

投薬カウンター

居心地の良い環境を

e薬局グループでは創業より座りカウンターを採用しています。整形の処方箋をメインに応需している店舗では、中腰に座れる椅子や立カウンターを採用しています。

在宅医療

薬剤師が在宅医療に加わり患者さんのご自宅へ伺うことにより、患者さんの普段の生活背景が見えます。お薬の正しい飲み方の説明や副作用・相互作用の確認、保管方法の説明など薬に関する悩み・疑問にお応えすることで、患者さんやご家族の負担・不安を和らげることができます。時には医療チームの一員として、医師や看護師、ケアマネージャーなどと協力して、患者さんの在宅医療・介護をより安心感のあるものにしていきます。

 

e薬局グループの在宅医療の始まりは1993年、当時の来局困難な患者さんに対して薬局として何かできることはないかと店舗スタッフからの発案により在宅医療がスタートしました。それ以来、在宅医療は増え続け現在では、1,585件(2017年グループ合計)の在宅医療を行っています。

e薬局グループでは、個人居宅を中心に在宅医療を行っています。様々な事情で施設に入れなかった方やご自宅で過ごしたいという方の為に薬局として少しでも患者さんのQOLを高め支えることが「地域貢献」であり、「地域密着」の薬局だと考えているからです。

在宅医療1

無菌調剤室(e薬局川西)

地域・患者さんの為に必要性を感じて2008年に設置しました。

在宅医療2

在宅訪問様子

在宅医療では会社の用意している車もしくはカーシェアリングを使用します。

バーチャルフィジカルアセスメント

他職種理解

在宅医療では、医師や看護師、ケアマネ、ヘルパーの方たちと密に連携を行い、患者さんの治療に貢献します。また、研修でも医療機器の取り扱いやフィジカルアセスメントなどを学ぶことにより他職種理解を深めます。

地域活動・他職種連携

地域医療の担い手として、常日頃から地域の健康に貢献できることはないだろうか?と考え続けてきました。そんな思いから始まったのが、「みんなの健康教室」です。

運動を取り入れた他にはない取り組みとしてメディアにも取り上げられました。健康教室を通じて、日々の健康を大切に考え、地域住民が交流でき、みんなが笑顔になる。私たちe薬局グループが地域社会に貢献できる活動として行なっています。他にも各店舗で認知症予防を目的に折り紙教室や茶話会など各店舗が裁量権を持ち実施しています。

健康教室1

神戸新聞に掲載!

運動を取り入れ、管理栄養士の栄養相談が気軽に受けられることが話題となりました。

健康教室2

健康教室風景

ADL体力UP体操の風景です。日常生活動作で使用する筋力を無理なく鍛えることができます。

健康教室3

食育SATシステム活用

食育SATシステムを用いて、トレーに昨日の食事を乗せて細かな栄養素の分析を行い、丁寧な食事相談を行いました。

看護師、ケアマネジャー、介護職の方々へ薬局・薬剤師にできる役割や患者主体の在宅医療実現に向けての講話や店舗内にて多職種を集め勉強会を行っています(相生ファーマシー)

多職種連携会議に参加して、治療方針を提案しています(尼崎)

門前医療センターで開催する勉強会やカンファレンスなど参加や先方から依頼があり薬局薬剤師の役割をお話したりなどしています(あわじ薬局)

訪問看護ステーションのサービス担当者会議に招かれ参加しています(ただ薬局)

毎月ドクターと患者さんの情報交換(トレーシングレポート)を行っています(スミレ薬局)

医師に処方提案を行い、その事がきっかけで信頼を得て在宅医療の依頼をいただくようになりました(e薬局ながお)

在宅クリニックの医師から当局の仕事を評価してもらい在宅の依頼がきます(そね)